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歯周病がなかなか良くならない場合はどうする?

2020年11月1日

歯周病がなかなか良くならない場合にまず最初にやること。

長時間ブラッシング! 「また結局それかよ!」と思うかもしれません。

歯医者や歯科衛生士は、ブラッシングのことばかり。他に良い方法がないのかと思うかもしれません。

答えは、「ないです!」

だけど本気でブラッシングしてましたか?

1日2回、最低1時間の長時間ブラッシングを真剣にやってみてください。

健康な歯肉であれば、歯肉は歯にピタッとくっついています。

歯周病になると、この「くっつき」がなくなっています。

「くっつき」がないと、歯肉が歯と離れてパカパカしています。

だからこの溝(歯周ポケット)から細菌がはいりこんでしまう。だからこの溝の中に歯ブラシの毛先をつっこんで、かき混ぜてやること。

かきまぜるということは、酸素をいれてやるということ。酸素がはいると歯周病菌は死にます。

こまかく毛先を歯周ポケットにいれ、振動させる。これをすべての歯に歯磨き粉をつけないで、だ液だけで1時間おこなう。

1日2回、できれば1日3回。

もちろんブラッシングばかり、してられないのは知っています。スマホを見ながらで良いです。

プラークがまた、歯周ポケットのなかに、つきはじめる前にブラッシングをするのです。

だまされたと思ってやってみてください。

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